定例法話会報告(令和8年5月)
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五月二十三日(土)、草加光明寺で定例法話会が行われました。五月らしい心地よい空気のもと、皆様におまいりをいただきました。
皆様とともに本堂で正信偈のお勤めを行いました。

坊守がご紹介する今月の仏教讃歌は「宗祖降誕会」。親鸞聖人のお生まれになった五月に合わせ、やさしく格調高い仏教讃歌を皆で拝聴しました。
今月のご法話は、東京大森 最徳寺御住職 藤原永至師。毎年光明寺の定例法話会にお話をいただいております。
息子さんと旅行に出かけた際のエピソードから浄土真宗が大切にしている「悪人正機」の考え方、私たちを常に大切に思い、見守ってくださる阿弥陀さまの願いなどを様々な比喩を元にお話くださいました。
今回は二十七名の方におまいりいただきました。心より感謝申し上げます。









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