top of page
_DSC6440.JPG

お知らせ

News and Announcements

定例法話会報告(令和8年7月)

  • 13 minutes ago
  • 1 min read

七月十八日(土)、草加光明寺で定例法話会が行われました。梅雨明け間近の蒸し暑い気温の中、皆様におまいりをいただきました。


皆様とともに本堂で正信偈のお勤めを行いました。



坊守がご紹介する今月の仏教讃歌は「みほとけにいだかれて」。ご葬儀の際に歌われる仏教讃歌で、毎年七月、八月はこのお歌をご紹介しております。亡き方々を思いつつ、今年も皆様とともに歌わせていただきました。


今月のご法話は、東京中野正行寺住職 岩佐准光師。毎年7月の法話会にお話をいただいております。


寺山修司が作詞した「さよならだけが人生ならば」という曲の歌詞をもとに、私たちは必ず大事な人と別れなければならない身であることをお示しになります。


また、お盆を間近にする私たちに、ご葬儀などで使われる「生前」という言葉を手がかりに仏教の追善供養の習慣、浄土真宗のお斎(仏事のあとにいただくお食事)の伝統などについてお知らせくださり、阿弥陀さまの救いや先立っていかれた方との関わりについて丁寧にお話しくださいました。


今回は十九名の方におまいりいただきました。心より感謝申し上げます。

Comments


bottom of page